CONTENTS

FOURSIDEの思想と現場を記録するアーカイブです。
特集記事では人と思想、施工実績では現場の証、
新着情報では日々の歩みをお伝えします。
ここに積み重ねられる一つひとつが、
ブランドの文化を形づくります。

鈑金塗装 [ DODGE | Challenger ]

今回は鈑金塗装修理でなんと初代ダッジチャレンジャーR/Tのご入庫です!!
ザ・アメ車!かっこいいですねー!
今回のご用命は
・サイド、ボンネットのデカール剥がし
・左右クォーター クラック修理
・リアカウル・トランク クラック修理
です。


ご覧の通りひび割れがあり、削ってみると鉄板が錆びて穴が開いてしまってました。


こちらの箇所は防錆処理を施工しないと、再度下地の鉄板剤から錆が発生し腐食が進んでしまう可能性があるので、再溶接し転換剤とエポキシプライマーを塗布しパテ作業機取り掛かります。


トランクパネルも同様にエポキシプライマーを施し、防錆作業を行います。
FOURSIDEでは豊富な経験と知識を生かし見えなくなるところまで、後々の不具合も想定しきっちり下地作業いたしております。
鉄板のつなぎ合わせ部分も純正感を損なわないようにシーリング処理を行います。
次はデカール剥離に取り掛かります。


純正のボディーデカールも経年劣化により色褪せが出てしまっています。
今回はすべて取り除くご用命もいただいておりますので側面&ボンネットを剥がしていきます。
側面部を剥がしていると、デカール下部分は補修歴があり色の段ができてしまっていたのでサフェーサを塗布し下地作業をしました。

Beafor

After

どうでしょうか?
70年代当時の新品のようなボディーに生まれ変わりました。

ボンネットはデカール剥離後一枚磨き作業を行い塗装箇所と同じ輝きをとりもどしました!
最高にかっこいいお車でした!!

FOURSIDEではANDEX製の塗装ブース、Axalta製の水性塗料を用いてこだわりぬいた高品質な仕上がりをご提供しております。
京都や関西圏で高品質なカスタムペイントや板金塗装をお探しの方はお気軽にご相談ください。

H.YAMADA

SHARE

GALLERY

4f1ae52b7c151ae9b13671c2e6cbfdb6
3386522e15e29c1c6b9a88968100bc81
3aae61c60b4beacd15d2e7f1ec8d52f3
d436de9356a8d15f6097cdfbedb1705f
b64cd5e905e17bb289ec23f7e944b819
b043a744fff0aa71dfc73152cb929dda
acdfd353675df3beaf31af0f0447ab5f
e1f3b7f03fa2a8a4754f15c42badf319
e90431eb311d9c2b82be63e0032cf2e5
92a1667fda52deade9da322e02a3158e
6197705b991acc543df169c32fad4155
acae18d1d8c3dd72ff5333edd63d5294
891b79cc5f5a4237afa27e06a6dd2769
986ed38c757ad9260a0eb4c0e3b3a38d
891b79cc5f5a4237afa27e06a6dd2769-1
ad31da0b8c715498765eee8f2a362d51
c2d7cb9e83fb32869a7576b429dfbbfa
4ee28f9c3c8579a0a1be6dea96495d45