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FOURSIDEの思想と現場を記録するアーカイブです。
特集記事では人と思想、施工実績では現場の証、
新着情報では日々の歩みをお伝えします。
ここに積み重ねられる一つひとつが、
ブランドの文化を形づくります。

来た時よりも美しく、CX-5のリップスポイラー

マツダ CX-5 が京都・上賀茂のFOURSIDEに持ち込まれたのは、フロントバンパーとリップスポイラーの裂け、割れを抱えた状態だった。だが仕上がりを決めるのは傷の大きさではなく、指先が触れた瞬間の手触りである。 裂けた […]

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羊の皮の下で、傷は静かに進行する

アウディ S1という選択には、羊の皮を被った狼を日常に潜ませる覚悟がいる。京都・上賀茂のFOURSIDEでは、そのホイールの2色仕上げを丁寧に修復し、あわせてキャリパーの清掃まで手を入れた。 コンパクトな車体に凝縮された […]

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BMW X2 ステップカバーが語る、指先の記憶

BMW X2の左ステップカバーに残った変形は、指で触れた瞬間にわかるほどの違和感だった。今回はその一枚を巡る、音と光沢の記録である。 指先が拾った違和感の正体 依頼のきっかけは、乗り降りのたびに靴底が引っかかる感覚だった […]

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センサー際の1ミリを追う、X7リアの修復

限定マットカラーを纏うX7が、リアバンパーの変形を抱えて上賀茂に持ち込まれた。センサー直近という難所を前に、FOURSIDEの職人が選んだのは力任せではなく見極めだった。 センサーの壁に阻まれた裏押し出し 今回のX7は、 […]

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指を這わせて分かる、光の一本

アウディ A3セダン 30TFSIシグネチャーエディションの左リヤドアとフェンダーには、外装修理の跡が残らない。指先で撫でても、光を斜めから当てても、そこに継ぎ目は見えない。 プレスラインという一本の緊張感 アウディ A […]

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足元だけの温風、その先にある1997年製アクチュエーター

吹き出し口が足元からしか出てこない。日産 180SXが抱えていたこの症状の裏には、運転席の奥深くに潜むモードアクチュエーターの寿命があった。診断から交換まで、狭所での勝負を追う。 症状から原因へ、切り分けの手順 エアコン […]

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白の下に潜む、見えない仕事

スズキ 新型スイフトに施したのは、光の角度でしか本性を見せないホワイトパールとの静かな攻防だった。FEYNLAB ULTRAが定着するまでの工程には、艶よりも先に整えるべき下地があった。 白は嘘をつかない、だから怖い 納 […]

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塗られたキャリパーに、もう一度筆を入れるということ

すでに塗装されたキャリパーへ、さらに手を入れる。レクサス RC200tのキャリパーペイントは、その難しさと向き合う仕事になった。 塗膜の上に塗膜を重ねる緊張 今回のレクサス RC200tは、キャリパーがすでに塗装された状 […]

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鋼板が伸びた左側面、ALPINA XD3が背負っていた距離

ファイトニックブルーの車体に残された傷は、前から後ろまで続く浅い凹みだった。ALPINA XD3が積み重ねてきた走行の記憶を、板金という仕事で丁寧に消していく過程を追った。 左側面に刻まれた、日常使いの証拠 今回入庫した […]

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