CONTENTS

FOURSIDEの思想と現場を記録するアーカイブです。
特集記事では人と思想、施工実績では現場の証、
新着情報では日々の歩みをお伝えします。
ここに積み重ねられる一つひとつが、
ブランドの文化を形づくります。

2.0Lディーゼルが導く、CLS220dの静かな本音

2021年式・メルセデス・ベンツ CLS220dスポーツエクスクルーシブパッケージ・セレナイトグレーマグノ。京都・上賀茂のFOURSIDEが、その価値と個性を読み解く。

記事を読む

白のGLC43、日常に潜む俊足の本性

メルセデス・ベンツ AMG_GLC43_4マチックには、45年に及ぶAMGの血統がそのまま流れ込んでいる。今回の個体は走行17,200km、その系譜の最新章を静かに語る一台だ。

記事を読む

パイライトシルバー、アルテオンの佇み方

2020年式・フォルクスワーゲン アルテオン TSI_4モーションRラインアドバンス・パイライトシルバーメタリック。京都・上賀茂のFOURSIDEが、その価値と個性を読み解く。

記事を読む

白化した樹脂パーツの塗装再生、艶を纏う仕上がりへ京都で叶える

愛車の佇まいを静かに損なうもの、それが樹脂パーツの白化です。バンパーの下端やドアミラーの付け根、サイドモールに現れる粉っぽい白濁は、車体全体の印象を一段くすませてしまいます。艶を纏っていたはずの黒が、いつの間にか灰色めいた表情に変わっている。これは単なる汚れではなく、樹脂そのものが紫外線と酸化によって表層から

記事を読む

日産カスタム京都で仕立てるGT-R・フェアレディZという選択

日産という自動車メーカーは、時に寡黙で、時に饒舌です。GT-Rは前者の代表であり、感情を表に出さず、ただ性能でこちらを納得させにかかる寡黙な猛獣です。一方でフェアレディZは、Zという記号そのものが雄弁に語りかけてくる、饒 […]

記事を読む

クリア塗装の剥がれは直せるのか、京都の職人が語る修復の真実

愛車の塗装面に白い曇りや浮きを見つけたとき、多くの方が胸に小さな影を落とされることでしょう。長年連れ添った一台の艶が損なわれていく様は、所有する喜びそのものに水を差すものです。クリア塗装の剥がれは直せるのか。この問いは、車を単なる移動の道具ではなく、生活を共にする相棒として扱う方ほど切実に感じられるものだと思

記事を読む

メルセデス・ベンツCLS中古という選択——4ドアクーペの見極め方と維持

四つの扉を持ちながら、クーペの佇まいを崩さない。メルセデス・ベンツCLSが世に問うたこの逆説は、登場から二十年を経てなお色褪せることがありません。流麗なルーフラインの下に実用を纏わせるという離れ業は、いまも中古市場におい […]

記事を読む

フロントガラスの飛び石対策と修復の見極め方、京都の道で車を守る術

高速道路を流していると、コツンという乾いた音とともにフロントガラスに小さな痕が刻まれる。愛車を纏うガラスの佇まいに一つの染みが宿った瞬間である。フロントガラスの飛び石は、決して珍しい出来事ではない。むしろ日本の道を走る限り、いつかは向き合わねばならない宿命に近いものと言ってよい。だからこそ、事前に備え、傷を見

記事を読む

飛び石対策の要諦。京都の路を走る輸入車とプロテクションフィルム

高速道路を一台の車が駆け抜けるとき、その足元では常に小さな脅威が待ち受けています。前走車が跳ね上げる砂利、工事現場から舞う破片、そして山間部特有の落石片。これらはいずれも、纏うボディの艶を一瞬にして損なう存在です。飛び石対策という言葉は、決して神経質な所有者だけのものではありません。むしろ、車という工業美術品

記事を読む

BRAND / MODEL

ブランドから記事を探す。