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FOURSIDEの思想と現場を記録するアーカイブです。
特集記事では人と思想、施工実績では現場の証、
新着情報では日々の歩みをお伝えします。
ここに積み重ねられる一つひとつが、
ブランドの文化を形づくります。

センサー際の1ミリを追う、X7リアの修復

限定マットカラーを纏うX7が、リアバンパーの変形を抱えて上賀茂に持ち込まれた。センサー直近という難所を前に、FOURSIDEの職人が選んだのは力任せではなく見極めだった。 センサーの壁に阻まれた裏押し出し 今回のX7は、 […]

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指を這わせて分かる、光の一本

アウディ A3セダン 30TFSIシグネチャーエディションの左リヤドアとフェンダーには、外装修理の跡が残らない。指先で撫でても、光を斜めから当てても、そこに継ぎ目は見えない。 プレスラインという一本の緊張感 アウディ A […]

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白化した樹脂パーツの塗装再生、艶を纏う仕上がりへ京都で叶える

愛車の佇まいを静かに損なうもの、それが樹脂パーツの白化です。バンパーの下端やドアミラーの付け根、サイドモールに現れる粉っぽい白濁は、車体全体の印象を一段くすませてしまいます。艶を纏っていたはずの黒が、いつの間にか灰色めいた表情に変わっている。これは単なる汚れではなく、樹脂そのものが紫外線と酸化によって表層から

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クリア塗装の剥がれは直せるのか、京都の職人が語る修復の真実

愛車の塗装面に白い曇りや浮きを見つけたとき、多くの方が胸に小さな影を落とされることでしょう。長年連れ添った一台の艶が損なわれていく様は、所有する喜びそのものに水を差すものです。クリア塗装の剥がれは直せるのか。この問いは、車を単なる移動の道具ではなく、生活を共にする相棒として扱う方ほど切実に感じられるものだと思

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足元だけの温風、その先にある1997年製アクチュエーター

吹き出し口が足元からしか出てこない。日産 180SXが抱えていたこの症状の裏には、運転席の奥深くに潜むモードアクチュエーターの寿命があった。診断から交換まで、狭所での勝負を追う。 症状から原因へ、切り分けの手順 エアコン […]

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フロントガラスの飛び石対策と修復の見極め方、京都の道で車を守る術

高速道路を流していると、コツンという乾いた音とともにフロントガラスに小さな痕が刻まれる。愛車を纏うガラスの佇まいに一つの染みが宿った瞬間である。フロントガラスの飛び石は、決して珍しい出来事ではない。むしろ日本の道を走る限り、いつかは向き合わねばならない宿命に近いものと言ってよい。だからこそ、事前に備え、傷を見

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飛び石対策の要諦。京都の路を走る輸入車とプロテクションフィルム

高速道路を一台の車が駆け抜けるとき、その足元では常に小さな脅威が待ち受けています。前走車が跳ね上げる砂利、工事現場から舞う破片、そして山間部特有の落石片。これらはいずれも、纏うボディの艶を一瞬にして損なう存在です。飛び石対策という言葉は、決して神経質な所有者だけのものではありません。むしろ、車という工業美術品

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白の下に潜む、見えない仕事

スズキ 新型スイフトに施したのは、光の角度でしか本性を見せないホワイトパールとの静かな攻防だった。FEYNLAB ULTRAが定着するまでの工程には、艶よりも先に整えるべき下地があった。 白は嘘をつかない、だから怖い 納 […]

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塗られたキャリパーに、もう一度筆を入れるということ

すでに塗装されたキャリパーへ、さらに手を入れる。レクサス RC200tのキャリパーペイントは、その難しさと向き合う仕事になった。 塗膜の上に塗膜を重ねる緊張 今回のレクサス RC200tは、キャリパーがすでに塗装された状 […]

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