CONTENTS

FOURSIDEの思想と現場を記録するアーカイブです。
特集記事では人と思想、施工実績では現場の証、
新着情報では日々の歩みをお伝えします。
ここに積み重ねられる一つひとつが、
ブランドの文化を形づくります。

ALTO Lapin マフラーパイプ交換 ― 錆びたボルトと向き合った日

異音の訴えから始まった点検は、車体下部で固着した一本のボルトとの静かな勝負に発展した。スズキ アルトラパン、二十年分の歳月が刻まれた足回りの記録である。 異音の正体を探る お客様からの申告は「異音がする」という一言だった […]

記事を読む

MAZDA CX-8 リアブレーキパッド交換 ― CX-8の電動パーキングが教える車検整備の妙

7人乗りの車格を支えるマツダ CX-8には、電動パーキングブレーキという静かな進化が備わる。今回の車検整備は、その進化と向き合う作業でもあった。 今回入庫したマツダ CX-8は、ちょうど車検の節目を迎えた1台である。お客 […]

記事を読む

C-Class エンジンマウント交換 ― Cクラスという選択、その価値を下回りから守る

縦型の大画面と流れるようなキャットウォークライン。メルセデス・ベンツ C200を選ぶ理由は、所有した者にしかわからない。その満足を長く保つには、見えない場所への手当てが欠かせない。 Sクラス譲りの佇まいを選んだ理由 C2 […]

記事を読む

TOYOTA AQUA 車検整備 ― 走り継ぐ8年、家族を支えたアクア

トヨタ アクアが、次のオーナーへ渡る前の最終整備として当ガレージに入った。8年という歳月をどう締めくくるか、それが今回の主題である。 8年分の走行が刻んだ、点検すべき痕跡 トヨタ アクアは、量産ハイブリッド開発の技術を凝 […]

記事を読む

SUZUKI JIMNY ボディコーティング ― 白の奥行きを触る、ジムニーノマドの艶

スズキ ジムニーノマドに施したのはFEYNLAB Ver3。無骨な角面が、指先で確かめたくなる艶を纏った瞬間の記録である。今回は施工後のボディと樹脂パーツのコントラストに是非注目していただきたい。 スクエアな面が語りかけ […]

記事を読む

NISSAN SKYLINE リアパネル修理・リアバンパー脱着 ― 錆穴が語るハコスカのカルテ

ハコスカと呼ばれた日産 スカイライン三代目が、上賀茂の工場で見せたのは思いのほか静かな傷だった。トランクフロアに開いた錆穴の奥に、半世紀分の水が眠っていた。 バックパネルの奥で進んでいた腐食 依頼を受けたのはリアパネルの […]

記事を読む

Volvo V60 納車前点検 ― V60が教える納車前点検の流儀

ボルボ V60 T5 AWDとして仕立てられた一台の納車前点検を通じて、見えにくい部分にこそ品質が宿ることを綴る。同じ車を持つオーナーへの実践的な視点として記録しておきたい。 SUV仕様という選択が意味するもの 今回のボ […]

記事を読む

GLC-Class マットボディコーティング ― マットの装いのGLC43、その質感を守るという選択

マット塗装という特別な選択をした一台、Mercedes-AMG GLC43 4MATICに、質感を守るための施工を施した。艶ではなく風合いを、いかにして次の世代に引き継ぐか。 マットという選択が意味するもの メルセデス […]

記事を読む

SUZUKI JIMNY デジタルインナーミラー取り付け ― 配線を見せないデジタル・アップデート、挑戦の記録

スズキ ジムニーノマド FCに、デジタルインナーミラーとナビを組む。要領書のない車体で配線をどう隠すか、その判断の積み重ねが仕上がりを決めた。 要領書なき5ドアという壁 スズキ ジムニーノマド FCは、シリーズ初の5ドア […]

記事を読む

BRAND / MODEL

ブランドから記事を探す。