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FOURSIDEの思想と現場を記録するアーカイブです。
特集記事では人と思想、施工実績では現場の証、
新着情報では日々の歩みをお伝えします。
ここに積み重ねられる一つひとつが、
ブランドの文化を形づくります。

G-Class グローブボックス交換 ― G55という選択、その小さな箱に宿る意志

2001年式メルセデス・ベンツ G55 AMGロング。所有すること自体が意思表示であるこの車の、助手席の小さな箱ひとつにも、20年を超える歳月と持ち主の矜持が詰まっていた。 武骨さを選び続けるということ G55は、そもそ […]

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SUZUKI JIMNY グリル塗装 ― 伝統の系譜をここに体現。ノマドに息づいた初代のデザインDNA

スズキ ジムニーノマドが背負うのは、悪路を厭わぬ本格4WDの矜持と、5ドアがもたらす家族の時間だ。その顔つきを社外グリルとボディ同色塗装で仕立て直す一部始終を記す。 「遊牧」の相棒に何を選ぶか スズキ ジムニーノマドは、 […]

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LEXUS LC TRDエアロパーツ塗装 ― ゴムモールが分けた、塗装の境界線

LC500に、TRDエアロの再塗装という難題が持ち込まれた。グロスブラックからホワイトノーヴァガラスフレークへ。答えは色だけでなく、外すか外さないかというゴムモールの扱いにあった。 TRDパーツに潜む、ゴムモールという境 […]

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MAZDA CX-5 フロントバンパースポイラー修理 ― 来た時よりも美しく、CX-5のリップスポイラー

マツダ CX-5 が京都・上賀茂のFOURSIDEに持ち込まれたのは、フロントバンパーとリップスポイラーの裂け、割れを抱えた状態だった。だが仕上がりを決めるのは傷の大きさではなく、指先が触れた瞬間の手触りである。 裂けた […]

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AUDI S1 ホイール修理2色 ― 羊の皮の下で、傷は静かに進行する

アウディ S1という選択には、羊の皮を被った狼を日常に潜ませる覚悟がいる。京都・上賀茂のFOURSIDEでは、そのホイールの2色仕上げを丁寧に修復し、あわせてキャリパーの清掃まで手を入れた。 コンパクトな車体に凝縮された […]

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BMW X2 左ステップカバー脱着修理塗装 ― BMW X2 ステップカバーが語る、指先の記憶

BMW X2の左ステップカバーに残った変形は、指で触れた瞬間にわかるほどの違和感だった。今回はその一枚を巡る、音と光沢の記録である。 指先が拾った違和感の正体 依頼のきっかけは、乗り降りのたびに靴底が引っかかる感覚だった […]

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BMW X7 リアバンパー修理塗装 ― センサー際の1ミリを追う、X7リアの修復

限定マットカラーを纏うX7が、リアバンパーの変形を抱えて上賀茂に持ち込まれた。センサー直近という難所を前に、FOURSIDEの職人が選んだのは力任せではなく見極めだった。 センサーの壁に阻まれた裏押し出し 今回のX7は、 […]

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AUDI A3 左リヤドア板金塗装 ― 指を這わせて分かる、光の一本

アウディ A3セダン 30TFSIシグネチャーエディションの左リヤドアとフェンダーには、外装修理の跡が残らない。指先で撫でても、光を斜めから当てても、そこに継ぎ目は見えない。 プレスラインという一本の緊張感 アウディ A […]

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NISSAN 180SX モードアクチュエーター交換 ― 足元だけの温風、その先にある1997年製アクチュエーター

吹き出し口が足元からしか出てこない。日産 180SXが抱えていたこの症状の裏には、運転席の奥深くに潜むモードアクチュエーターの寿命があった。診断から交換まで、狭所での勝負を追う。 症状から原因へ、切り分けの手順 エアコン […]

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